福岡の北九州にある大倉学園は、医学部を目指す受験生のための予備校。全寮制で学習・生活を徹底指導。創立昭和49年の実績とノウハウで合格まで全力でサポートします。

2011年度合格体験記

大倉学園で学び、みごと合格を勝ち取った皆さんから、
これから医・歯・薬学部大学受験を目指す皆さんへ贈る言葉をご紹介します。
毎日努力を積み重ね、夢を叶えた皆さんの言葉は充実感に満ち溢れています。
大倉学園での体験を通して身に着けた、自分にあった勉強方法など弱点克服のヒントが満載です。

C・N君
東邦大学(医)に合格

合格者写真1 やっと、桜が咲く季節に笑える結果を残すことができました。 大倉学園で最も鍛えられたのは英単語力です。毎週の単語テストだけでなく、単語バトルが定期的にあったおかげで、日頃から単語を少しずつでも覚えていく習慣が知らないうちに身についていました。 続きを読む

医系学部専門予備校

U・Sさん
日本医科大学に合格

合格者写真2 今になって大倉学園を選んで良かったと心から思う。少人数制の授業から1対1の添削まで、先生と生徒の距離が近いため、真正面から先生と向き合い、気兼ねなく先生に質問できた。結果、問題が解けるようになる自分が実感でき、それがさらに励みとなった。 続きを読む

医系学部専門予備校

S・T君
日本大学医学部に合格

合格者写真3 この一年はがむしゃらに勉強した1年でした。朝が苦手だった自分は、この一年朝テストを毎日こなし、週例テストでわからなかった所を確認し、制約された自習時間の中で反復学習を徹底しました。 続きを読む

医系学部専門予備校

K・Mさん
東邦大学医学部に合格

合格者写真3 私が大倉に入った時、成績はE判定しか取った事がありませんでした。それに大倉に入った時はさほど成績はよくありませんでした。しかし大倉のカリキュラムの通りに勉強を続けることでかなり成績が伸びました。 続きを読む

医系学部専門予備校

S・Mさん
近畿大学医学部に合格

合格者写真3 私は大倉学園に入学する前、英語が大の苦手でした。苦手とはいっても並の成績くらいだろうと自分では考えていたのですが、クラス分けテストではまさかの下位クラス。自分のレベルの低さを思い知り、英語を最優先で勉強しました。 続きを読む

K・Y君
福岡大学医学部に合格

合格者写真3 私が偉そうなことは言えませんが、今年一年に関してはかなり勉強しました。朝は朝自習が始まる前から勉強して、昼は昼食を食べたらすぐ勉強をし、夕方も必ず自習をしていました。今年色々受験して思ったことは、難しい問題が解けなくてもみんなが解ける問題さえ確実に解ければ、合格できるということです。 続きを読む

医系学部専門予備校

N・S君
帝京大学医学部に合格

合格者写真4 今は、大倉学園で医学部に合格して卒業できることに感激しています。去年まで一次合格すらできなかった私が、正規合格できたのは、大倉学園での生活と先生方のご指導のおかげです。 続きを読む

医系学部専門予備校

F・K君
川崎医科大学に合格

合格者写真4 合格した今、正直言ってあまり実感が湧きません。でも、実際に合格通知を手にしていることは事実です。今まで何かと合格体験記を読んできましたが、ほとんどの方々が「合格したという実感があまり湧かない」と言っていた気がします。 続きを読む

医系学部専門予備校

U・Mさん
久留米大学医学部に合格

合格者写真3 私はまず、この大倉学園で浪人をさせてくれた両親に大変感謝しています。そして私を久留米大学医学部合格に導いてくれた、大倉学園のシステムと学園の先生方にも感謝しています。 大倉学園で私は正しい勉強の仕方を学びました。 続きを読む

医系学部専門予備校

H・K君
久留米大学医学部に合格

この度、晴れて医学部に、しかも複数合格することができました。合格レベルに辿り着くことができたのは、大倉学園に入学したおかげだと思います。大倉学園での生活で私が心掛けていたことをいくつか挙げますと、
・授業には必ず出席する。
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医系学部専門予備校

2010年度医学部合格体験記

D・Mさん
日本医科大学に合格

晴れて今年合格し、大倉を卒業できました。一年間、友人や先生方などたくさんの人に支えて頂いたことにとても感謝しています。
大倉ではどの教科の先生方も熱心で丁寧に教えて下さいました。具体的に言うと、数学の先生は、私の弱点分野について授業の教材とは別に問題を出して下さったり、私の志望大学でよく出る分野の問題を添削していただきました。また、受験全般のことについても親身に相談に乗って下さいました。
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K・M君
東京慈恵会医科大に合格(昭和大学医学部・久留米大学医学部・愛知医科大学は特待生として合格)

僕が大倉学園に来たばかりの時、偏差値45すらとったことはありませんでした。そんな僕が昭和大学に特待生として合格できたのは、3つ理由があります。1つめに、1年間合格するまでゲーム、携帯、週刊雑誌を我慢したことです。勉強していなかった頃に一番時間を費やした3つのものを封印することで、その時間を全て勉強にまわせました。2つめに大倉の時間割通りに生活したことです。何としても朝の7時には起き、夜11時まで学園に残る。その繰り返しです。 続きを読む

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M・K君
杏林大学医学部に合格

去年、川崎と埼玉医科の補欠しかこなかった私が今年、志望校に合格することができたのは大倉のカリキュラムに最後までついていったからだと思う。逆に言えば大倉のやり方に背けば合格はできなかったと思う。 私がここへ来た当初、英語と数学がとにかく苦手だったので、先生に言われたことしかやらなかったが、入試では自信をもって解くことができた。大倉の先生方には感謝している。 続きを読む

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H・S君
久留米大学に合格

私にとってこの一年間は、とても意義のあるものでした。はじめの頃、体調を崩し、勉強に集中することが困難で焦った時期がありました。それを取り戻すために夏に授業の質問や、個別に頼んだ添削など必死になって勉強したおかげで、後期には上位に食い込める程の成績をとることができるようになりました。 続きを読む

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U・Aさん
憧れていた獣医学部に合格!!

私が、高校生のころからずっとあこがれていた獣医学部に入学できたのは、この一年間大倉学園で頑張りぬくことができたからだと思います。 続きを読む

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K・K君
近畿大学医学部に合格!!

私は大倉学園に入学する前は某大手予備校に通っていました。そこでは丁寧な指導もなく個人面談では具体的なアドバイスもなく、自信を失うばかりで結果を残すことができませんでした。
ですが、大倉学園では先生方との距離が非常に近く、先生方に親身になって指導をしていただき自信を取り戻すことができ、結果を残せました。また、多くの友達を得ることができ、勉強がいやになりくじけそうになった時も支えとなってくれました。 続きを読む

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K・Y君
川崎医科大学に合格しました!!

受かったから言えるのかもしれないが、私は受験勉強についやした期間を一度も無駄と思ったことはない。キツい日々だったが、色々な人と出会い、つながりを作ることができた。このつながりは、私がこの期間に得たものの中で、合格と同じくらい大切なものである。 続きを読む

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G・K君
帝京大学医学部に合格!!

昨年、多くの大学を受験し、1校も一次試験すら通らなかった私ですが、今年はきちんと合格することができました。 大倉学園で得たものはとても多かったです。何よりも先生方と生徒の距離が近く、気軽に質問をすることができたのは大きな魅力でした。
大倉学園と出会えて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

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O・H君
基礎クラスだった僕でも川崎医科大学に合格できました!!

僕は、今でもこの合格体験記を書いていることが信じられません。来年に向け勉強している時にやってきた合格なので本当にびっくりです。ただ言えることは、一年間大倉学園の先生方を信じてやってきて良かったと思います。入園してから英語・数学は下位のクラスでしたが、与えられたことを地道にやり続けたことが良かったと思います。 続きを読む

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U・T君
質問や添削課題を利用して兵庫医科大学に合格しました!!

去年は久留米大学の一次合格しかできなかった私が、今年志望していた大学に合格することができたのは、大倉学園に来て、夜の必須自習の際、質問や添削を自分のペースで行うことができたからだと思う。 続きを読む

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2011年度推薦入試に合格しました!!

S・Yさん(福岡・筑紫女学園高校卒)
久留米大学(医)推薦入試合格

私が久留米大学の医学部に合格できたのは、ひとえに大倉学園のメリットを存分に活かし切ったことだと思います。 続きを読む

医系学部専門予備校

O・R君(広島大学付属高校卒)
福岡大学(医)推薦入試合格

合格者写真2 今年の四月、「一年しか浪人しない」という決意を持ち、私は大倉学園に入学しました。入学してすぐは、決意とは裏腹に受験勉強の軌道に乗れず、 英語の第一回週例テストで思いも寄らない点数を取ってしまいました。 続きを読む

K・Y君(高知学芸高校卒)
金沢医科大学推薦入試合格

合格者写真3 私が推薦で合格できたのは一重に運が良かった、というだけなので、特に書くことは無いです。とりあえず、大倉学園で勉強していく中で、思ったことを書きます。 続きを読む

医系学部専門予備校

F・M君(鹿児島修学館高校卒)
福岡大学(医)推薦入試合格

合格者写真4 高校時代、E判定しか取れなかった私が合格できたのは、大倉学園の厳しい環境のおかげだと思います。 続きを読む


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卒業生の声 ~2007

K・T君(佐賀・弘学館高校卒)
久留米大学医学部合格

この-年間「ずっと-浪で終わらせる」という気持ちを持ち続け、どんなに試験の結果が悪くてもこの言葉を忘れずに頑張りました。今年の受験勉強で毎曰コツコツやって積み重ねていくことの大切さを学びましたので、大学でもコツコツ種み重ねて、高校時代の二の舞を踏まないようにしたいです。
大倉学園は規模が小さかったので、とても先生との距離が近くて親しみのわく所でした。夜間の質問時間にはいつも先生の側から「質問はないか」と問いかけてもらい、多くの先生方に励まされながら毎日快適に勉強が出来ました。とても短い間であったけど、中身のある潤い時間が過ごせたと思います。ありがとうございました。

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H・T君(佐賀西高校卒)
久留米大学医学部合格

僕は、大倉学園に入園してとても有意義な一年間を過ごすことができました。医学部では独特な問題が出題されますが、大倉では年間を通して医学部用のテキストや宿題を使っているので、与えられた教材をただこなしていくだけで知らず知らずのうちに入試に対応できる力がついていたのだと思います。また、夜自習も多くの先生方が質問受けや添削指導のために残っているので、分からない問題があってもすぐに解決して自習がスムーズに進み、とても勉強しやすかったです。

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M・H君(佐賀・弘学館高卒)
山口大学医学部・久留米大学医学部・福岡大学医学部・兵庫医科大学・金沢医科大学・川崎医科大学合格

大倉学園では朝から晩まで勉強漬けの毎曰で大変でしたが、これだけの勉強量をこなすのだから合格しないわけはないと信じて頑張りました。医学部入試に詳しい先生方の指導のお陰で理解力が深まり、実戦的演習で徐々に実力が身についたと思います。お世話になった先生方に感謝します。

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N・Y君(福岡・東筑高校卒)
久留米大医学部・杏林大医学部・近畿大医学部・金沢医科大合格

昨年度は、基礎をしっかりと固め十月頃から学力が急激に伸びた。しかし日本大学一次合格、久留米大学補欠というようにあと一歩で合格を逃し、辛い思いをしたので、今年はミスをなくすことに重点を置いて一年間頑張り、やっと念願の医学部に合格できた。
私が合格をした最大の理由は、自習中心の勉強ではなく、授業中心の勉強をし、自らが分からない点は直ぐにその場で先生に聞き、常に分からない所が無い様にしていたからだ。また、ミスをなくす為に、どの科目でも人の何倍もの問題量を解き、正確さが上がったからだ。
最後に言いたい事がある。それは、授業に出ることこそ合格への最短ルートであるということだ。自習は合格への最短ルートではない。また、自らのレベルに合った問題を解き、基礎をしっかりと固めることこそ合格への最短ルートである。

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Y・T君(大分・岩田高校卒)
久留米大学・愛知医科大学・藤田保健衛生大学(医)・川崎医科大学合格

去年の入試で1次試験が全滅であったときは正直かなり落ち込んでしまいまいsた。自分なりに一生懸命勉強してきたつもりだったからです。当時はいくら冷静に考えても、自分がなぜ結果を出せなかったのか分かりませんでした。浪人することになり、予備校は大倉学園に入学しました。予習復習の徹底、出された課題はやりこなすという事を守りました。指導していただいた先生から、復習を繰り返すことで自分のわからないところを潰していけとよく言われました。また、いたずらに難問にチャレンジするのではなく、比較的容易な問題でも絶対に落とすことがないように確実に最短の方法で正解を出す訓練を繰り返し受けました。そうするうちに学習方法に勝手な思い込みがあることや、克服しているつもりの弱点が解決されていないという事に気づきました。受験勉強に王道はないといわれますが、経験豊富な指導者に迷うことなく素直に従うことが合格への早道であるということをこの一年で学びました。鍛えて下さった先生方に心から感謝しています。

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N・Rさん(福岡・明治学園高校卒)
久留米大学医学部・金沢医科大学合格

大倉学園では、どの教科でも授業の復習として添削問題をもらえたので、できる限り添削をこなすようにしていました。結局全部を仕上げることはできなかったですが、添削だけでもかなりの問題量をこなし、間違っている時は呼び出されて指導を受けました。そうするうちに、どの科目もバランスよく伸ばすことができたように思います。
しかし、大倉学園で最も良かったことは、規則正しい生活を送ることができたことです。現役時代は夜遅くまで起きていることが多く、生活のリズムが不規則になりがちでしたが、学園では生活状況もコントロールしてくれるので、私にとっては最適の環境だったと思います。
そして、私は他の人から監視されていないとどうしてもサボってしまうので、サボっている時には叱ってくれる先生がいてくれたのもよかったです。こうして晴れて合格できたのも、私を見守り、叱啼激励してくれた先生方のおかげです。ありがとうございました。

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A・T君(鹿児島・池田学園池田高校卒)
東邦大学医学部・金沢医科大学医学部合格

前年は受験勉強に集中できずに不本意な受験生活を送っていました。学園に入学して最初の面談で「歯学部に合格できたら上出来かな」と言われて目が覚めました。授業中心の勉強に切り替え、熱心な先生方の夜遅くまでしていただいた復習授業(実に丁寧でわかりやすかった)で完全理解ができました。医歯薬予備校ならではの豊富な受験情報と明確な進学指導の先生のお陰で医学部合格が果たせました。キメ細かで親身な心づかいに感謝しています。

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K・Y君(鹿児島・志學館高校卒)
金沢医科大学合格

本当に受かるのだろうか、そんなことばかりを考えて、この半年を過ごしました。どんどん近づいてくる入試というプレッシャーに押しつぶされそうになって、医学部受験そのものをあきらめかけたことも-度や二度ではありません。しかし、その度に、共に苦しみながら合格を目指す仲間、それをサポートしてくれるすばらしい先生方が、あきらめかけた心に「喝」をいれてくれました。僕が今、喜びとともにこの文を書けてるのは、すべてこの仲間と先生方のおかげです。この喜びを忘れることなく、医学という尊い道を歩んでいきたいと思います。

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H・Sさん(福岡雙葉高校卒)
日本大学医学部・金沢医科大学・川崎医科大学合格

私の場合は、ほとんど赤本はやらずに、とにかく授業の予習・復習を徹底しました。そして、特に苦手な分野では個人的に先生に添削課題をお願いして、アナを埋めていきました。過去間を解かなかったので、これまでの出題傾向に振りまわされず、今年から傾向が変わった大学でも落ち着いて解答できたのがかえってよかったように思います。
大倉学園で10ヶ月余り勉強してきて、特に生物や化学ではどの医学部の入試でも簡単に思えるほどスラスラ解けるようになっている自分に驚きました。また、数学ではK先生の久留米大対策の講義で解いた問題が、そのままそっくり日大で出題されたのも非常にラッキーでした。
川崎医科に合格した時はうれしくて思わず泣いてしまいましたが、日大に合格した時はびっくりして涙もでませんでした。まさか日大に受かるとは夢にも思っていなかったので、いまだに信じられません。去年はどの医学部の1次にもひっかからなかったのですが、今から考えると、それもかえってよかったように思えます。 この1年で、医学部合格のためには自分の力だけでは無理だということを実感しました。支えてくれたすべての方々に、感謝!感謝!感謝です!!

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E・Y君(高知・土佐高校卒)
日本大学医学部・福岡大学医学部合格

大倉学園では多くの先生にお世話になりました。特に物理はH先生のおかげで福岡大学の入試では満点近くとることができました。物理は問題量がすべてだと実感しました。化学では余計なものには手を出さず、M先生から言われたとおりに、テキストのひとつ-つの問題を大切に復習したのが良かったと思います。英語では膨大な量の文法や解釈の添削課題が出されたので、最後まで粘り強くこなしていきました。大倉学園に入学したときは決して良い成績ではなかったですが、このような勉強を続けていると、気がついたらいつのまにか成績上位者のランキングに入るようになっていました。
正直なところ、自分では福岡大対策の勉強はまったく手をつけなかったのですが、大倉の講義をしっかり復習するだけで福岡大学に合格できたので驚きです。
合格のためにいちばん大切なのは、授業を休まないことだと思います。そして、ともに競い合う仲間をつくることも重要です。僕の場合は週例テストの得点をいつも友達と競い合いながら、お互いを高めていくことができました。また、今回の受験で実感したのは、面接や小論文についてしっかり対策をたてておいたほうがいいということです。これから医学部を受験する人も良い友人をつくり、決して最後まであきらめずにがんばってください。ここに、数学のO先生の言葉を紹介します。「まぐれはないけれど運はある。そして、運を呼び寄せるのは日々の努力だ。」

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T・N君(鹿児島ラ・サール高校卒)
鹿児島大医学部・福岡大学医学部合格

私は一浪で絶対合格するために鈩大倉学園に来ました。毎日 夜中まで自習をして、日曜日も朝早くから勉強しましたが、勉強時間の多くを復習にあてたのがよかったのだと思います。テキストは最低でも5回見直しポロボロになるまで復習しましたし、先生方からもらえる復習の添削問題を毎日こなし、苦手な問題を-つでも多くなくそうと努力しました。そのおかげで私は第一志望である久留米大学に合格することができました。
私が合格できたのは、最後まであきらめず復習を繰り返してきたからだと思います。そして、チューターや先生方、両親の協力がなければ決して夢をかなえることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。

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F・T君(佐賀・武雄高校卒)
福岡大学医学部・帝京大医学部・獨協医科大学合格

私が高校を卒業したころの成績はひどいもので、偏差値は40ぐらいしかありませんでした。偏差値40というのは英語の文法でいうと主語・述語さえもわからないレベルです。当初は、「僕って何浪するんだろう」と考えていましたが、やるしかないだろうという決意 をもって学園のテキストだけを使って勉強しました。
初めは、勉強の仕方も分からず、あたふたしてましたが、先生方、先輩方からのアドバイスを吸収していくうちに、自分の勉強方を確立させることができました。 それはと言いますと、「効率が悪くてもいいから時間をかけ継続してやる」という強烈な技(!)です。実際これは相当な気合がいります。特に入試が近づくにつれて、大丈夫かなと不安は高まりますが、それまでやってきた自身を信じて、勉強をコツコツ継続していけば、入試が来るのも早く感じ、そしていつの間にか合格できているはずです。
この学校には、勉強する環境は揃っています。この環境を生かすかどうかはあなた次第です。大倉のカリキュラムに従えば誰でも合格できると確信しています。

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M・Eさん(福岡・明治学園高校卒)
福岡大学医学部・川崎医科大学・帝京大医学部合格

私はこのたび、念願の福岡大学医学部に合格することができました。
他の学生が次々と合格を決めていく中、私はどこも1次合格どまりだったのでかなりあせりを感じましたが、それでも最後まで粘り強く頑張ったのが良かったと思います。川崎医科に続き、福大からも合格通知が届き、これまでの努力が報われたように感じます。
私が受験勉強をするにあたって最も気をつけていたことは、とにかく授業を休まないということでした。 それぞれの授業の復習をきちんとやって、わからない所は徹底的に質問しました。特に今年の受験で驚いたのは、園長先生の化学の講義で学んだ内容が実際の入試で次々と的中したことです。特に愛知医科大の化学の問題では、入試直前に配られたまとめのプリントから4分の3ぐらい出題されていました。一般的な大学では決して頻出な分野ではなかったので、他の受験生と大きく差をつけることができたと思います。 また、一年間という長い期間にわたって、気力をとぎれさせない秘訣は、友人と競い合うことだと思います。 私の場合は、各教科で自分より成績のよい人をライバルとみたてて競いあってきたおかげで、やる気を保つことができました。
このように無事合格できたのは、もちろん自分の努力が一番ですが、大倉学園なしでは決して達成できなかったと思います。先生方やスタッフの皆さん、ありがとうございました。そして、私を大倉学園に入学させてくれた両親にもたいへん感謝しています。

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K・Yさん(鹿児島・鶴丸高校卒)
東京女子医科大・福岡大学医学部合格

今、憧れの東京女子医大に合格して夢のような嬉しさを噛み締めています。と言うのも昨年は福岡大(薬)が不合格だったからです。数学と化学が弱かった私は、学園入学当初から復習中心の学習と質問に徹しようと決心しました。数学のK先生には何百回となく質問して着実に力がついていきましたし、園長先生にはいつも親切に、丁寧に添削をしていただき化学も自信がつきました。10月頃から医学部志望にかえた結果、今年は思いもよらぬ医学部合格の喜びを手にして、とても嬉しいです。本当にありがとうございました。

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K・Nさん(鹿児島・鶴丸高校卒)
東京女子医科大学・福岡大学医学部・愛知医科大学合格

姉が大倉学園から東京女子医大に進んだので私も学園に入学しました。幸い1クラスに入学できたのでこのクラスで1年間頑張ろうと決心しました。浪人するにあたって、他の人に流されて勉強から逃げないこと、それから最後まで諦めず全力を尽くすことの2つの決心をしました。とは言うものの、模試の成績が下がったり、授業の予習・復習が追いつかない時は焦ったり不安になったりしたこともありましたが、同じクラスで仲の良い友人が出来たので互いに励まし合ってゴールまで到着することができました。1クラスの英語クラスは皆英語ができる人達だったので常にライバルとして負けられないという気持ちで頑張ることができました。
ハイレベルな授業でしたが、きちんと復習さえすれば着実に力が伸びて合格できると思います。1年間本当にお世話になりました。

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K・Y君(福岡・九州国際大学附属高校卒)
福岡大学医学部合格

私は中学、高校と部活動に没頭してきたので、受験勉強を始めた時は手も足もでないゼロからのスタートでした。勉強のやり方も分からなかった私を、合格に導いてくれた大倉学園には、いくら感謝してもしきれません。
大倉での生活で特に注意していたのは生活リズムです。毎朝決まった時間に登校し、自分で決めた時間まで勉強して寮に変える。この繰り返しには一切妥協しませんでした。また、弱点分野から目をそらさずに、重点的に学習するよう心がけてきました。先生方が自分でも気づいていないような苦手分野を指摘し、細かく指導してくださったので、克服するどころか得意になった分野でさえあります。 私の場合、「甘え」が気の緩みに繋がるので、常に自分を追い詰めてきました。学園の先生方が言うことに嘘はないので、信じて勉学に励み続ければ、合格は間違いないでしょう。ゼロスタートの私を医学部に合格させてしまった大倉学園はすごい!!
大倉学園で学んだこと・・・忍耐、けじめ、自信をもつこと、やればできること。

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O・K君(熊本マリスト高校卒)
福岡大学医学部合格

大倉学園入学当時、特に英語の成績は人に言えないほど酷かったです。しかし、2日に1回朝自習時に行われる英語の小テストや授業中の英語の小テストは前もって目を通し、なるべく良い点が取れる様努力しました。始めはまったくと言っていい程頭に入らなかったけれど、夏が終わる頃には少しづつではあるけれど、確実に身についているのがわかるようになってきました。今振り返ると、他の強化もそうなのですが、色々な問題を手当たり次第解くのではなく、同じ又は同様の問題を何回も解き、確実に自分のものにする事が成功の近道だと思います。すべては自分との勝負なので自分のスタイルを突き通してください。健闘を祈ってます。

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K・Mさん(箙本高校卒)
福岡大学医学部合格

大倉で過ごした8ケ月を振り返ると本当に充実していました。私はこの一年で必ず福岡大学医学部に合格するぞという気持ちで来たので目標を達成することが出来てとても幸せです。私が合格できたのは、復習を繰り返したからだと思います。苦手だった数学も先生方のアドバイスを受けてテキストを復習し、英語の文法テキストもポロボロになるまで復習しました。また週例テストを受けることで自分に足りない所や自分の武器になる力を見極めることが出来たと思います。私は同じクラスの子と比べて理解して定着させる力が足りなかったので復習の大切さを感じましたし、反対に計算力や長文の読解力や語彙力は負けていないとわかり自信につながりました。もう一つ私が大切だと感じていたのは精神的に強くなることだと思います。努力を続けていれば時間はかかっても成績は必ず伸びるし絶対に合格できるとずっと信じていました。私を支えてくださった先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました。

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M・Rさん(福岡・明治学園高校卒)
福岡大学医学部合格

私の場合、高校時代にほとんど生物を勉強していなかったので、大倉学園に入学したときには、生物に関してはほとんどゼロからのスタートでした。それでも、福大の入試ではどの科目も8割ぐらいは得点できたので、特に生物はかなり伸びたのだと実感しています。余計なものには手を出さず、ひたすら授業の復習をやったのがよかったように思います。私は福岡大学が第一志望だったので、福岡大学の過去問題を徹底的に研究しました。しかも、講義でも福大対策の問題を多く取り入れていたので、入試本番でも驚くほどスラスラと解けるようになっていました。
いちばんつらかったのは、川崎医科大学の推薦に落ちた時でしたが、そこであらためて受験の厳しさを思い知り、一念発起して勉強に取り組むことができたので、今から考えると、かえって落ちてよかったように思います。両親、先生方に感謝します。

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N・R君(山口・香川フロンティア大学付属高校卒)
福岡大学医学部合格

姉が大倉学園に入って医学部合格を勝ち取ったことで、自分も早く医学部に合格したいという思いで学園に入りました。ここは非常に熱心な先生方が多くおられ、授業でわからなかったことを夜自習の時間に質問に行くと、理解するまで丁寧に教えていただきました。
僕は自分の勉強方法に不安がありましたので、チューターの先生方にアドバイスをいただき、予習、復習、質問のリズムを大切にすることを学びました。その結果、成績がぐんぐん伸び、念願の医学部合格へつながったのだと思います。
医学部合格という夢のように思っていたことが現実になったのは、園長先生をはじめ、大倉学園の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

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S・R君(佐賀潤和高校卒)
藤田保健衛生大学医学部合格

大倉学園では、苦手な英語を伸ばしてもらいました。
特に、O先生とA先生には感謝しても感謝しきれないほどお世話になりました。授業や添削などとても親切な指導で学力を伸ばしてもらいました。ほんとうにありがとうございました。また、学園オリジナルの英熟語テキストは最高!!この中から医学部入試にたくさん出題されました。医学部受験のバイブルと言っても過言ではありません!!
数学は、もっとも頼りにしていたK先生に鍛えてもらいました。先生からは数学的なセンスから磨かれた感じです。化学は、学園の母?(お姉さん11)のM先生とT先生のやさしく丁寧な指導で力がつきました。
物理は、H先生の生徒との距離が近く、飽きさせないわかりやすい授業がとてもよかったです。
医学部に合格する近道は、学園の授業を休まない。
学園の先生方を信じて努力を惜しまないこの二点です。
以上!!

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K・Yさん(福岡・明治学園高校卒)
藤田保健衛生大学医学部合格

医学部の再受験は、私立文系大学出身の私にとってとても難しいものでしたが、念願叶って合格することが出来ました。合格できた理由は自身の努力もありますが、恵まれた環境が得られたことにあると思います。数学も化学も初歩から学びなおさねばなりませんでしたが、先生方が夜遅くまで残って些細なことでも理解するまで教えてくれて、アドバイスに従うことで合格出来る学力を得ることが出来ました。また、同じ目標をもつ友人に出会い、彼らが努力する姿を見て自身を鼓舞することが出来ました。あっという間の8ヶ月間でしたが、チューターや先生方、そして誰よりも後押ししてくれた両親のおかげで充実した日々でした。医療への第一歩を踏み出すことが出来てとてもうれしく思っています。協力して下さった全ての方に感謝しています。

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I.Y君(佐賀・東明館高校卒)
東海大学医学部・愛知医科大学・藤田保健衛生大学医学部・川崎医科大学合格

私は今、念願の東海大学医学部に入学して、医師の道の一歩を踏み出したことを心からうれしく思っています。
同じ道を志す仲間たちとともに頑張った大倉学園での生活は、きっと私の人生の原点となるはずです。各教科の先生方の熱心さとファイトに心打たれて、朝8時から深夜12時まで毎日勉強づけの生活にも耐えたこの精神力は私にとって最大の財産となりました。特に数学担当のK先生には、ストレス発散法を伝授いただき毎日そう快に過ごすことができました。大倉学園の一層の発展をお祈りいたします。

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H・H君(広島修道高校卒)
兵庫医科大学合格・川崎医科大学合格

私にとってこの一年間は、今までの浪人生活の中で、最も充実したものでした。 この大意学園には、限られた一年という期間の中で最大限に自分の学力を向上するのに必要な環境があったと、今、改めて思います。
しかし、その環境を生かすのも、生かさないのも、本人のこの-年間にかける思い次第です。 今年、残念ながら浪人することになった諸君、もう今年の受験は始まっています。今、この時期にした選択が、この-年間を大きく左右します。 必ず、自分の力を信じて、日々、努力を怠ることなくがんばってください。 君に栄光あれ。

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M・Mさん(福岡・明治学園高校卒)
川崎医科大学合格

無事医学部に通ることができ、たいへんうれしく思います。これまで私を支えてくれてきた大倉の友人、先生方、そして両親に感謝します。私の場合は数学が苦手だったのですが、とにかく授業と復習中心の学習に集中しました。他の問題集などに手を出さずに、授業で分からなかったところは必ず質問するようにしていました。これから大倉学園に入学する人も、大倉のテキストを信じて何度も復習するのが合格への最短距離だと思います。1月ぐらいになるとあせりを感じますが、決して最後まであきらめず勉強のペースを崩さないようにすることが大切です。
私の場合は、くじけそうになっても、化学のM先生や数学のK先生などに励ましてもらい、なんとか頑張ることができました。そして、一緒に勉強してきた友達のがんばりも、とても励みになりました。皆さん、本当に有り難うございました。

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Y・S君(熊本マリスト高校卒)
近畿大医学部合格

再受験である私にとって医学部合格までの道のりは、非常に険しいものでした。学園に入学した頃は、合格に程遠いレベルでした。
私は、他の生徒と比べ理解するスピードが遅かったので、夜の質問受けは非常に役立ちましたし、また、自分の勉強方法について先生方に時々アドバイスを頂いたことも良かったと思います。 学習は学園のテキストをこなすのに精一杯で、市販の問題集はほとんど手をつけませんでした。コツコツと学園のテキストを理解することに努め、解けない問題を一つずつ減らしていくについて、知らず知らずのうちに合格できるだけの力がついていました。 学園の先生方の指導に素直に従い、医学部に絶対合格するという強い意志を持ち続け、常に自分に厳しく努力を怠らなければ合格は問題ありません。努力は必ず報われます。
私が医学部に合格できたのも、園長先生をはじめ、大倉学園の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

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A・A君(鳥取・米子東高校卒)
近畿大学・愛知医科大学医学部合格

高校時代は、なかなか目標を見据えることができなくて、受験勉強も苦手な英語を後回しにして、好きな科目だけしていました。大倉学園に入園して、苦手な英語をしっかり勉強しようと決心しました。得意な科目も解けない問題がないように、また、いつも安定して高い点数がとれるようにしようと決めました。
学園では、朝から規則正しい生活をし、授業にも欠席せずに取り組むことができました。英語は、下から数えたほうがはやいクラスでしたが、授業を中心に勉強し、授業の復習をしっかりしました。授業の確認テストが毎週あったので、それに合わせて復習のペースをつかむことができました。また、英単語も、毎週単語テストがあり、授業中にも1先生が時間を使って単語テストをしてくれました。そのおかげで、語彙力もアップし、高3のときは偏差値が「50」でしたが、「63」まで上がり、最後には苦手意識がなくなりました。数学は、T先生やO先生が授業ごとに添削プリントを出してくれ、提出すれれば、すぐに採点して返してもらったので、ペースを崩すことなく、勉強に専念できました。そして、物理のH先生の授業はとてもわがりやすかったので、ひたすら授業の復習をしてばかりでしたが、それでも高3のときに偏差値「55」だったのが「79」まで伸びました。
1年で医学部に合格できたのは、規則正しい生活を最後まで続けたことと授業に欠かさず出席したことです。これも先生方やスタッフの熱心な指導のおかげです。

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F・Yさん(山ロ・宇部高校卒)
獨協医科大医学部合格

一年間、本当にありがとうございました。去年は合格どころか一次合格すらひとつもできなかった私が、今年は正規合格、補欠合格、一次合格を合計で8つの大学の医学部で得ることができました。
大倉学園の授業は1コマ45分と短いので集中して勉強することができました。また夕方や昼休みのちょっとした時間も無駄にしないで勉強する習慣が身につきました。 私は授業の復習は週例テストの前にまとめてしました。 テスト前になると集中力が増し同じ範囲を何度も勉強しました。なので一学期が終わりテキストを一冊終える頃には、全ての範囲を何度も勉強したことになり、さけてしまいがちな苦手分野の復習もしっかりすることができました。
私は、私を支えてくれた両親、競い合いはげましあった友人、親身になって指導してくださった先生やスタッフの方々に本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

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A・T君(鳥取・米子東高校卒)
聖マリアンナ医科大学合格

これまでは朝が弱くて、どうしても自分では起きられなかったのですが、学園では毎朝寮監やチューターが起こしてくれたので助かりました。今では良い思い出です。
特にチューターには大変お世話になりました。サボってていると何度も説教されて、時には課題をくれたりして尻をたたかれてきたからこそ、今の自分があると思います。特に2次試験を受ける時に、各大学の面接の形式や質問事項についての資料を受験先のホテルにまで送ってくれたのが大変役に立ちました。おかげで2次試験のグループ討論ではかなり良い評価をもらえたと思います。ありがとうございました。

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S・M君(佐賀西高校卒)
自治医科大学医学部合格

授業は1年間パーフェクトに出席し、かゆい所に手が届く授業のお陰で苦手の数学を克服することができたし、学園にきて一番英語の成績が伸びました。加えて、質問や添削指導の先生方がとても熱心で夜遅くまで思う存分指導を受けられたのが合格のキメ手だったと思います。
寮生活では規則正しい習慣が身につき、毎日夜中まで自習室で集中して学習する事ができたので、昨年とは段違いの学力がついたんだと思います。先生方、本当にありがとうございました。

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B・T君(長崎南高校卒)
岩手医科大学医学部合格

2年間、大倉でお世話になった間、実に多くの経験をさせていただきました。それは高校や以前の大学の数年間にも勝るとも劣らない2年間でした。
自分は得意、不得意がはっきりしており、数学と物理が強い代わりに化学と英語が苦手でした。そこで今年はこの2科目の強化を考え、個別指導、補講をうけました。また、プリントも定期的に提出し、後半は特に苦手な暗記も行いました。その結果今までは苦手科目の「補填」に使っていた数学と物理を「武器」として使えるようになり、安定性が出てくるようになりました。
得意科目があるのに上手く行かない人は、それを苦手科目のアナを埋めるために使っていませんか。得意科目を持つ人は、それを人と差をつけるのに使うべきであり、自分の今年の勝因はここにあると思います。

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「鍛える」大倉学園の4つの特長

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